働く環境とサポート

工場長・寺田さんにインタビュー

Yu-S工場をまとめる工場長・寺田さんは、現場を牽引する立場でありながら、やわらかな雰囲気と前向きな姿勢が印象的な方です。

日々の現場で大切にしている思いや、職場の雰囲気づくり、A型への移行に向けた考え方、そして将来の工場像について、飾らない言葉で語ってくださいました。

理想を語る姿と同時に、仲間と助け合う実直さも感じられるインタビューとなりました。

「無理をしないこと」を大切に

「大切にしていることは“無理をしないこと”です。元気なときは元気に、ちょっと疲れたときは『今日はほどほどで』と声をかけ合える雰囲気を意識しています。工場はチームプレーですから、僕ひとりで頑張るよりも、みんなで助け合う方がずっと強いと思っています。」

「アットホームな実験室」のような職場

「『アットホームな実験室』でしょうか。真面目に製品を作っているのに、ちょっとした笑い声や雑談が飛び交う。堅苦しすぎず、でも緩みすぎない。そんな独特のバランスがあると思います。」

「お互いさま」と言い合える関係をつくりたい

「“ここなら自分のペースで続けられる”と思ってもらえるようにしたいです。最初から完璧を求めず、少しずつ慣れていってもらえれば大丈夫。僕もまだまだ不慣れでミスしてますから(笑)。安心して『お互いさま』と言える関係をつくりたいです。」

「ここに来ると元気になれる工場」を目指して

「『ここに来ると元気になれる工場』にしたいですね。化粧品工場なのに、人の気持ちまで明るくなる――そんな場所になったら最高です。あと、僕自身も毎日ちょっと若返りたいです(笑)。」